ニッキー・ベラ

ニッキー・ベラ

Nikki Bella
アメリカ・アリゾナ州スコッツデール出身
スーパースター(女子)

人物紹介

双子ユニット「ベラ・ツインズ」の姉。2012年に一度退団したが2013年に復帰。

長らくヒールのタッグとして活動していたが、リアリティ番組「TOTAL DIVAS」に出演し始めた流れで、いつの間にやらベビーフェイス転向。2014年、妹ブリーとステファニーが抗争するドサクサにまぎれて妹への不信を理由に裏切りヒール転向。ディーバ王座を獲得後はディーバ王者の歴代最長記録を更新した。

「TOTAL DIVAS」にて、20歳の時に高校時代の恋人と結婚したが3年後に離婚したことを告白。その後はWWEスターのジョン・シナと交際開始し、2017年4月のPPV「レッスルマニア33」で試合後のリング上にてシナから公開プロポーズされ婚約。しかし2018年4月に破局を発表した。

フィニッシャー(必殺技)・得意技

ラック・アタック2.0 (Rack Attack 2.0)

「ラック・アタック」が団体側から禁止技に指定されたため(首の負傷による長期欠場の要因と判断された)、2016年8月の復帰時から使い始めた新フィニッシャー。相手を肩に担ぎ、旋回させてRKOのような体勢で相手の顔面を叩き付ける。当初は「TKO」という技名だったが、2016年10月のPPV「ノー・マーシー」から「ラック・アタック2.0」と呼ばれるようになった。

ニッキー・ラック・アタック (Nikki Rack Attack)

トーチャーラック(=アルゼンチン・バックブリーカー)の体勢で相手を肩にかついだ後、自らヒザを落として衝撃を与える豪快技。トーチャー・バスター。首を負傷して長期欠場する原因ともなった技のため、団体側から禁止技に指定された。

ベラ・バスター (Bella Buster)

正面から相手の髪の毛や頭部をつかみ、そのままリングに叩き付けるフェイスバスター。姉妹共通のフィニッシャー。

WWE年表

2018年
10月
PPV「スーパー・ショーダウン」でロンダ・ラウジー、妹のブリーと組んで6人タッグ戦に出場し、ライオット・スクワッドと対戦。勝利を収める。
9月
1月以来となる実戦復帰。妹ブリーと3年ぶりにタッグを結成し、ライオット・スクワッドに勝利。
8月
サマースラム翌日のRAWにも出演し、新女王ロンダを祝福。
8月
PPV「サマースラム」のRAW女子王座戦を観客席最前列から観戦。試合後にはリングに上がり、新王者のロンダ・ラウジーを祝福。
4月
ジョン・シナとの結婚式が間近という報道もあった中、婚約解消と破局を発表。
1月
PPV「ロイヤルランブル」の女子ランブル戦に出場。妹ブリーと共闘して多くの敵と戦うが最後はブリーを裏切る。優勝をかけたアスカとの一騎打ちでは最後にエプロンで攻撃を受けて転落、優勝を逃す。
1月
RAW#1287(RAW放送25周年記念特番)で久々に登場。
2017年
4月
インスタグラムにて「しばらくレスリングを休養する」と宣言。後に「シナとの結婚準備のため」と補足。
4月
PPV「レッスルマニア33」でシナと組み、ミズ&マリース夫妻と混合タッグ戦。試合後にシナからリング上で公開プロポーズを受け受諾し、指環をはめてもらう。
3月
マリースと抗争開始。シナがマリースにビンタされて救援に駆け付けたのを機にリング上で恋人タッグを結成するようになる。
2月
PPV「エリミネーション・チェンバー」でナタリヤとシングル戦を闘い、両者カウントアウト。
1月
ナタリヤと抗争継続。交際中の恋人シナと結婚してもらえないことや「美貌だけで実力なし」などとバカにされ、連日にわたり殴り合いの乱闘を繰り広げる。
2016年
12月
「サバイバー・シリーズ」で自身を襲撃した犯人がナタリヤだったことがカーメラにより暴露される。
12月
PPV「TLC」でカーメラとノーDQ戦を闘い勝利。
11月
PPV「サバイバー・シリーズ」のブランド対抗戦(女子部門)にキャプテンとして出場するはずだったが、試合直前に襲撃されナタリヤと交代。
10月
PPV「ノー・マーシー」でカーメラと闘い勝利。
8月
カーメラと抗争開始。幾度となくカーメラから襲撃され、ベビーフェイスとヒールの立場が逆転。
8月
PPV「サマースラム」で欠場したエヴァの代役としてサプライズ登場し、ヒールチームの一員として10ヶ月ぶりに試合復帰。
4月
PPV「レッスルマニア32」の事前番組で妹ブリーが試合に勝利した直後、首をコルセットした姿で久々に登場。ベビーフェイス・チームの勝利を祝福する。
1月
首の手術に成功したと公式サイトで報じられる。
2015年
12月
スラミー賞授賞式に出演。
10月
肩を負傷し、長期欠場に入る。
10月
PPV「ヘル・イン・ア・セル」で再戦権を行使し、シャーロットのディーバ王座に挑むが敗北。
9月
PPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ」でシャーロットと再戦し敗北。王座保持記録が301日で途切れる。
9月
RAWでシャーロットとディーバ王座戦。反則決着でなんとか逃げ切る。AJのディーバ王座最長保持記録を抜き歴代1位となる。
8月
PPV「サマースラム」でチーム対抗エリミネーション戦に出場。
7月
ディーバ王座保持期間がAJ・リーに次いで歴代2位となる。
6月
PPV「マネー・イン・ザ・バンク」でペイジとディーバ王座戦。「双子の魔法」を使ってズル勝ち。
6月
PPV「エリミネーション・チェンバー」のディーバ王座決定三つ巴戦に出場。王座を防衛。
5月
PPV「エクストリーム・ルールズ」でナオミとディーバ王座戦。王座防衛。
3月
PPV「ファストレーン」でペイジとディーバ王座戦。
2月
ペイジと抗争開始。妹ブリーと共に様々な嫌がらせをペイジに仕掛ける。
2014年
12月
PPV「TLC」にてAJとディーバ王座戦。
11月
バトルロイヤル戦に勝利してディーヴァ王座挑戦権を獲得。PPV「サバイバー・シリーズ」でAJの王座に挑戦。セコンドについたブリーの介入もあり王座奪取。
10月
PPV「ヘル・イン・ア・セル」でブリーとシングル戦。勝利して30日間ブリーを奴隷にする権利を獲得。
9月
PPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ」でAJ、ペイジとディーヴァ王座を賭けたトリプルスレット戦。
9月
妹ブリーとの抗争開始。リング上での口論から殴り合いに発展。ステファニーからはディーヴァ戦挑戦権を与えられ歓喜。
8月
PPV「サマースラム」で妹ブリーを裏切りヒール転向。
6月
妹ブリーの退団によるステファニーの八つ当たりとしてハンディ戦での試合出場が続く。
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