大画面テレビでWWEを楽しもう! WWEをテレビで視聴する方法

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2つのレギュラー番組を「J SPORTS」で放送中

2016年4月現在、WWEのメインとなるレギュラー番組は以下の3つ。

◆RAW(ロウ)
◆SMACKDOWN(スマックダウン)
◆NXT(エヌエックスティー)

このうち、日本では RAW と SMACKDOWN の2番組が「J SPORTS」にて日本語字幕付きで放送されています。日本語字幕版の放送はアメリカ本国より約10日〜2週間遅れのスケジュールとなっています。

※当サイト「WWE HOLIC」は、アメリカ本国の放送タイミングではなく、「J SPORTS」での放送タイミングをベースに大会レビューなどを更新しています。日本語字幕版が放送されるまでのネタバレを防ぐ意味での措置ですので、速報的な更新はあまりしておりません。ご理解いただければ幸いです。

NXT は2015年まで「J SPORTS」で放送されていたのですが、2016年1月から開始された「WWEネットワーク」の日本サービス提供に伴い、「J SPORTS」での NXT 放送は打ち切られました。現在 NXT は「WWEネットワーク」のみで視聴が可能です(ただし日本語字幕は付いていません)。

RAW と SMACKDOWN の2番組に関しては、アメリカと同じタイムスケジュール(=ライヴ放送)で日本語字幕が付かない「英語版」もJ SPORTSでは放送されています。ただし4つあるチャンネルのうち「J SPORTS 4」のみでの放送となっており、「J SPORTS 4」を視聴するには別途料金が必要となります。

※「J SPORTS」の他の3チャンネルは無料で視聴可能です(ただしスカパーやケーブルテレビなどの基本料金は必要となります)。

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2016年からのWWE放送内容について

2015年末まではアメリカと日本で同じ内容のレギュラー番組が放送されていましたが、2016年1月から日本でも「WWEネットワーク」が提供開始されたことに伴い、「J SPORTS」における RAW 及び SMACKDOWN の放送内容も変更されています。

◆RAW … 2015年まで3時間放送 → 2時間放送に短縮された
◆SMACKDOWN … 2015年まで2時間放送 → 1時間のダイジェスト番組「AFTERBURN(アフターバーン)」に変更された

詳細は以下記事にまとめています。

WWEネットワーク開始に伴うJ SPORTSの放送時間短縮はやっぱり痛い | WWE HOLIC

「J SPORTS」はどこで見られるの?

J SPORTSは、BSだと「スカパー」、CSだと「J:COM」など全国のケーブルテレビで視聴できます。

お住まいの地域で視聴できるケーブルテレビが「J SPORTS」を放送しているかどうかは、以下のサイトで確認することができます。

ケーブルテレビなどで視聴するには | J SPORTS

またレギュラー番組の放送予定(番組表)も「J SPORTS」の格闘技ページ内にある「放送予定」から確認することができます。

柔道・格闘技 | J SPORTS

PPVは「WWEネットワーク」で視聴可能

WWEは男女様々なストーリーラインが同時進行しています。友情物語もあれば憎悪に満ちた抗争もあり。

レギュラー番組で(主にRAWで)ストーリーラインが形成・進行していき、その決着戦の場が「ペイ・パー・ビュー大会(以下、PPV)」となるのがWWEの定番。

PPV大会は年に約12回(1ヶ月に1回、多い時で2回)のペースで放送され、1年を締めくくる最大のPPV大会が「レッスルマニア」となっています。

※1年間でどんなPPV大会が、いつ放送開始されるかに関しては、当サイトの「PPV履歴」ページにて全て記載していますので参考にされてください。(ページ先頭の年号を切り替えると過去のPPV大会情報も参照できます)

日本では2015年まで日本語字幕付きのPPV大会を「スカパー」「J:COM」「DMM.com」などで視聴できました。私はスカパーに加入していないため、2014年はWWE公式のストリーミング視聴サイトで年間視聴料金を支払い、そのサイトが2014年で閉鎖となったため2015年は「DMM.com」でPPVの大会ごとに個別で視聴料を支払って観戦していました。

2016年1月から「WWEネットワーク」が日本でのサービス提供を開始したことにより、現在日本でPPVを視聴できるのは「WWEネットワーク」のみとなっています。

WWEネットワークは2014年2月にアメリカで開局したWWEの専用チャンネル。最新のPPV大会もアメリカと同じ日から視聴可能となるだけでなく、過去全てのPPV大会や、WWEが権利を買い取ったWCWやECWなど他団体のPPVも全て月額のみで視聴できます。

これまで日本では放送されておらず視聴できなかった「TOTAL DIVAS」や「ストーンコールド・ポッドキャスト」など、WWEが制作している人気番組もWWEネットワークに加入していれば全て視聴可能です。ただし日本語字幕に対応してないのが残念…。

WWEネットワークの料金ですが、契約した最初の月はアメリカと同じく日本でも無料となっています。(なので契約開始するのは月の途中や月末ではなく月初が絶対にお得)

WWEネットワークは月額は9.99ドル。日本円で約1,200円ですが、為替相場の変動により毎月価格も変動しています。ちなみに私が実際に支払った視聴料金は2016年4月時点で以下の通りでした。

◆2016年1月:無料(契約月)
◆同年2月:1,200円
◆同年3月:1,167円
◆同年4月:1,123円

微妙に安くなってきてます(前述しましたが為替相場次第で視聴料も変動しますので、今後もずっと値下げが続くかどうかは不明です)。

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WWEネットワークをテレビで見る方法

WWEネットワークを視聴するには、まず本国アメリカの「WWEネットワーク」公式サイトで視聴登録をする必要があります。すべて英語での解説なので、英語にアレルギーのある方々は頭痛が発生してしまうかもしれませんが、登録方法の解説ページを見ながらであれば簡単に、しかも短時間で視聴可能になります。

日本放送に対応したWWEネットワークへの登録方法を解説します : りくまろぐ

WWEネットワークはPCブラウザ(Windows、Mac)、iOSやAndroidのWWEアプリで視聴することができます。でも、どうせ見るなら大画面のテレビで見たいところですよね。

自宅のテレビでWWEネットワークを見たい場合、AmazonでFire TV Stickを購入する方法が最も安くなります。

テレビのHDMI端子にスティックを挿し、そのHDMI端子に対応したチャンネルに切り替えるとAmazonプライムの画面が表示されますので、「アプリ」欄でWWEアプリを探し、アプリを使用することでWWEネットワークを視聴できるようになります。

Amazonプライム会員になっていれば、会員の月額費のみでAmazonプライムビデオの対象映画など映像作品が何度でも見放題となるのでかなりお得です。

「Fire TV Stick」には音声認識リモコン機能がついたタイプも販売されています。

こちらは作品を音声で検索する機能が秀逸で、Amazonビデオで映画を検索する時にはかなり重宝します。ただAmazonプライムでWWEネットワークだけを見られればいいというユーザーであれば、最初に紹介した安価版で十分。

音声認識リモコンのタイプは価格が安価版より1,500円高いので、出費を抑えたいなら安価版、1,500円の差なら許容範囲なのであれば音声リモコンタイプをそれぞれオススメします。

もう1つ、スティックタイプではなく据え置きタイプのFire TVも販売されており、性能はこのタイプが格段に良いです。

スティックタイプだと読み込み時に処理が遅くなったり音声が途切れたりすることが稀にあります。据え置き型のFire TVはメモリが2倍でCPUも高性能のものを使用するなど処理性能が格段に良く、また4K映像にも対応したのでスティックタイプよりも美しい映像を鑑賞できます。

価格は音声認識リモコンタイプより5,500円高くなりますが、プライム会員を対象に値下げセールを時々開催してますので安い日が狙い目。私はWWEネットワークだけでなくプライムビデオで映画を見る機会も大変多いのですが、私と同じくAmazonプライムビデオで映画も存分に楽しみたいユーザーはむしろ据え置き型のほうがコスパ高いです。

Fire TV以外にも大画面のテレビで視聴する方法として、

◆Apple TV
◆PlayStation
◆Xbox

上記の機器経由でもWWEネットワークを視聴することができますし、他にも視聴可能な方法があります。詳細はWWEネットワーク公式サイトの「視聴方法ページ」をご覧ください。

3 easy steps for accessing WWE Network

まとめ

「J SPORTS」での放送時間が短縮されたり、PPVの日本語字幕対応がなくなったりと、2016年になってから日本のWWEファンが(日本語字幕付きの)WWE放送を視聴する環境は多少「改悪」されてしまった感があります。

ただ、「WWEネットワーク」は最新のPPV大会だけでなく過去の膨大な試合映像を閲覧することができますし、2015年までPPV大会を放送していたスカパーなど各サービスと比較してもWWEネットワークの年間料金はかなり安いです。PPVを見るためだけに加入してもモトは余裕で取れます。

日本人レスラーが活躍している「NXT」もリアルタイムで視聴できますし、WWEファンであれば「WWEネットワーク」に加入して損はありません。あとは日本語対応されたらパーフェクトなんですけどね。

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