大画面テレビでWWEを楽しもう! WWEをテレビで視聴する方法

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2つのレギュラー番組は「J SPORTS」で放送中

2017年11月現在、日本で放送されているWWEのレギュラー番組は以下の2つ。

◆RAW(ロウ)
◆SMACKDOWN(スマックダウン)

両番組とも現在は「J SPORTS」で放送されています。「J SPORTS」はBSの「スカパー」や「J:COM」など全国のケーブルテレビで視聴できます。

2017年10月まで「RAW」「SMACKDOWN」の日本語字幕版放送はアメリカの本放送から約10日遅れで放送されていました。2017年11月から初回放送日が変更され、「RAW」が毎週月曜夜、「SMACKDOWN」が毎週火曜夜となり、アメリカの本放送から約7日遅れと、少しだけ短縮されました。

※当サイト「WWE HOLIC」は、アメリカ本放送のタイミングではなく「J SPORTS」での放送タイミングをベースに大会レビューなどを更新しています

日本語字幕版が放送されるまでのネタバレを防ぐための措置であり、したがってアメリカでは既に放送済みとなっている出来事(誰かが新王者になったとか、誰かが退団したとか)は当サイトでの更新が遅れます。速報性には欠けますが、あくまで日本初回放送までネタバレを防ぐ主旨ですので、ご理解いただければ幸いです。

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2016年からのWWE放送内容について

2015年末まではアメリカと日本で同じ内容のレギュラー番組(ノーカット版)が放送されていました。しかし2016年1月から日本でも「WWEネットワーク」が提供開始されたことに伴い、「J SPORTS」における RAW 及び SMACKDOWN の放送内容も変更されています。

◆RAW … 2015年まで3時間放送 → 2時間放送に短縮された
◆SMACKDOWN … 2015年まで2時間放送 → 1時間のダイジェスト番組「AFTERBURN(アフターバーン)」に変更された

【関連記事】WWEネットワーク開始に伴うJ SPORTSの放送時間短縮はやっぱり痛い | WWE HOLIC

PPVは「WWEネットワーク」で視聴可能

WWEは男女様々なストーリーラインが同時進行しています。レギュラー番組でストーリーラインが形成・進行していき、その決着戦の場が「ペイ・パー・ビュー大会(以下、PPV)」となるのがWWEの定番です。

PPV大会は月に1回以上のペースで開催され、1年を締めくくる最大のPPV大会が「レッスルマニア」となっています。

日本では2015年まで日本語字幕付きのPPV大会を「スカパー」「J:COM」「DMM.com」などで視聴できました。2016年1月から「WWEネットワーク」が日本でのサービス提供を開始したことにより、現在日本でPPVを視聴できるのは「WWEネットワーク」のみとなっています。

WWEネットワークは2014年2月にアメリカで開局したWWEの専用チャンネル。最新のPPV大会もアメリカと同じ日から視聴可能となるだけでなく、過去全てのPPV大会や、WWEが権利を買い取ったWCWやECWなど他団体のPPVも全て月額のみで視聴できます。

これまで日本では放送されておらず視聴できなかった「TOTAL DIVAS」や「ストーンコールド・ポッドキャスト」など、WWEが制作している人気番組もWWEネットワークに加入していれば全て視聴可能です。ただし日本語字幕に対応してないのが残念。

WWEネットワークの料金ですが、契約した最初の月はアメリカと同じく日本でも無料となっています。(なので契約開始するのは月の途中や月末ではなく月初が絶対にお得です

WWEネットワークは月額は9.99ドル。日本円で約1,200円ですが、為替相場の変動により毎月価格も変動しています。

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WWEネットワークをテレビで見る方法

WWEネットワークを視聴するには、まず本国アメリカの「WWEネットワーク」公式サイトで視聴登録をする必要があります。すべて英語での解説なので、英語にアレルギーのある方々は頭痛が発生してしまうかもしれませんが、登録方法の解説ページを見ながらであれば簡単に、しかも短時間で視聴可能になります。

WWEネットワークはPCブラウザ(Windows、Mac)、iOSやAndroidのWWEアプリで視聴することができます。でも、どうせ見るなら大画面のテレビで見たいところですよね。

自宅のテレビでWWEネットワークを見たい場合、Amazon.co.jpが提供している「Fire TV」というテレビ視聴サービスがあります。「Fire TV」が提供しているアプリの中に「WWE」というアプリがあり、そのアプリを起動してWWEネットワークに接続し、視聴できます。

「Fire TV」はAmazon独自のタブレット「Kindle端末」でも視聴できますが、自宅のテレビで見たいのであれば、「Fire TV」用の視聴機器を購入し、テレビに接続するのが最も簡単。しかも現在は視聴機器が値下げされてますので、コスパも大変高いです。

最も安く済むのはスティック型の「Fire TV Stick」。5,000円を切る価格の安さに加え、2017年から発売開始された新モデルは音声入力による検索機能が標準装備となり、処理速度も向上しています。

私は旧モデルを購入したのですが、音声入力検索機能が搭載されていなかったので、検索するのが大変不便でした。現在は値段据え置きで音声入力も標準装備となっているので大変オトクです。

上位機種の「Fire TV」も2017年10月から新モデルが発売開始となりました。スティック型の「Fire TV Stick」より値段は高いですが、旧モデルでは7,000円あった価格差が、値下げされた新モデルでは4,000円の価格差になりました。

旧モデルより小型化されたので場所を取りません。またメモリ2GB(FireTV Stickは1GB)、4K Ultra HD対応など、性能は安価版の「Fire TV Stick」より大幅に優れており、価格差はたったの4,000円です。この4,000円を許せるのであれば上位機種「Fire TV」の購入を絶対にオススメします。私は「Fire TV」の新モデルに買い換えました。

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