ヴィッキー・ゲレロ

ヴィッキー・ゲレロ

Vickie Guerrero
アメリカ・テキサス州エル・パソ出身
退団選手

人物紹介

故エディ・ゲレロの妻。エディが亡くなる直前の2005年からWWEに登場するようになり(エディとミステリオの抗争に絡み実際の家族として出演)、エディの死後、2007年にスマックダウンのGM代行として本格的にWWEの登場人物となる。

出演当初を除き大半をヒールとして通し、エッジとの結婚ギミックやジグラーとの愛人ギミックなどをこなした。金切り声でわめき観客からブーイングを浴びるのが定番で、他のレスラーからネタにされバカにされた事も多々あり、ロックからは「ワンダフル・トゥナイト」の替え歌でビッチ呼ばわりされて観客から大爆笑された。

2014年6月、ステファニーと対立し、解雇を賭けた「泥プール落としマッチ」に敗れてWWEを退団。実際は以前からヴィッキーが退団を申し出てたことによる円満退団で、放送後にはステファニーに対する感謝のツイートをしていた。

最後の出演で「レスリング界でマクマホン家よりも名誉ある名前はゲレロ家だ!」と名言を残し、最後は泥まみれになりつつ天国のエディや観客に(マイクが音声を拾わないところで)感謝の言葉をささやきながら退場。長年ヒールに徹した女性に敬意を表した観客から大声援を受けての退団だった。

2018年1月、PPV「ロイヤルランブル」における史上初の女子ランブル戦にサプライズ登場。「エクスキューズ・ミー!」と金切り声で叫び続けて選手を説教し、闘うことなく脱落したが観客を喜ばせた。

異名・ニックネーム

クーガー女 (The Cougar)

決めゼリフ・口グセ

ちょっと失礼! (Excuse me!)

ステージやリングに登場する際のセリフ。ヴィッキーへのブーイングが止まない時は更に声のトーンを高くして「エクスキューズミー!」と金切り声で叫ぶのが定番。

WWE年表

2018年
1月
PPV「ロイヤルランブル」の女子ランブル戦にサプライズ出場。「エクスキューズ・ミー!」の金切り声を連発して「話を聞きなさい!」とリング上の女子選手を説教。しかし捕獲されてリング下に落とされる。直後に入場してきたカーメラをブン殴って悪女の健在を誇示。
2016年
7月
アメリカ独立記念日に放送されたRAWで2年ぶりとなるWWE登場。数週後にブランド分割されるスマックダウンの新GMの就任を宣言するがセキュリティに連れ出される。その後バックステージで(かつて愛人ギミックだった)ジグラーと再会するが、ジグラーに忘れられてるという寸劇を披露。(以上のシーンは日本では全てカットされていた)
2014年
6月
トイレでの嘔吐、レインズのバトルロイヤル出場、そして優勝の責任をステファニーから追及され、解雇を賭けたステファニーとの泥プール落としマッチを命じられる。ステファニーが指名した3人のディーヴァ全員を泥に落として勝ち誇るが、背後からステファニーに突き落とされ解雇決定。しかし調子に乗って歌い踊ってたステファニーを捕らえて泥に落とし、泥だらけの顔で観客の大声援を受けながらWWEを去る。
6月
ステファニーに命じられコーヒーを取りに行くが、WWE王座挑戦権を賭けたバトルロイヤル戦への出場から外されたレインズがヴィッキーの隙をついてコーヒーに薬を入れ、飲んだステファニーはトイレで嘔吐。混乱の中でレインズのバトルロイヤル出場を認めてしまう。
4月
PPV「レッスルマニア30」でGM権限により、AJ・リーのディーヴァ王座タイトル戦の相手に14人のディーヴァを指名するが、策略実らずAJが王座防衛に成功。
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