ケビン・オーエンズ

ケビン・オーエンズ

Kevin Owens
カナダ・ケベック州サン=ジャン=シュル=リシュリュー出身
スーパースター

人物紹介

2000年に16才でプロレスデビュー。主にインディー団体で活躍した後、2014年にWWEと契約。同じカナダ出身で尊敬している故オーエン・ハートの名をもらい、リングネームを「ケビン・オーエンズ」に改名する。NXTに登場し、他団体でチームを結成していたこともある旧友のゼインを襲撃。2015年2月にはゼインの持つNXT王座に挑戦し、勝利して新王者となる。

2015年5月、NXT王座を保持したままRAWに登場。US王者のシナにケンカを売り、PPV「エリミネーション・チェンバー」でのシングル戦で激闘の末に勝利するという大番狂わせを演じてファンを驚かせる。

2016年のブランド分割でRAW所属となり、第2代ユニバーサル王者となる。同じカナダ出身のクリス・ジェリコとの親友コンビ、長らく抗争していたサミ・ゼインのヒール転向に伴う「イエップ旋風コンビ」など、ヒールユニットを組むことが多い。

2017年にはコミッショナーのシェイン・マクマホンと抗争。2018年にはコミッショナーを襲撃・病院送りにした罪でSMACKDOWNを解雇されたが、4月からRAWに移籍。

異名・ニックネーム

プロ格闘家 (Prize Fighter)

解説者のJBLが言い始めた。

フィニッシャー(必殺技)・得意技

ポップアップ・パワーボム (Pop-up Powerbomb)

ロープに振るなどして走り込んできた相手の上半身を押し上げて宙に浮かせ、落下してきた相手をパワーボムで叩き付ける。

キャノンボール (Cannonball)

コーナーでダウンしている相手に突進し、前転しながら飛び込んで背中を激突させる。

セントーン・ボム (High-angle Senton Bomb)

コーナー最上段からリング上でダウンしている相手に頭から落ちていく。

スティーン・ブレイカー (Steen Breaker)

相手の右腕を股下で掴み、首をクラッチして持ち上げた後、頭部または肩を自分のヒザに落とす荒技。

WWE年表

2018年
8月
地元カナダでセス・ロリンズのIC王座オープン・チャレンジ戦に名乗りを挙げ挑戦し、敗れる。好勝負で観客から称賛されたが、試合後に「辞める」と宣言。
8月
PPV「サマースラム」でストローマンとシングル戦。勝てばマネー権をもらえる特別ルールだったが、一方的に攻められ完敗。
7月
ストローマンとの抗争継続。金網の頂上から落とされた恨みを晴らすため復讐を宣言し、サマースラムでの挑戦を表明。勝ったらマネー権をもらえるというルールを提案し、ステファニーに了承される。
7月
PPV「エクストリーム・ルールズ」でストローマンと金網マッチ。金網の頂上から実況席に投げ落とされ、医療チームに搬送される(ルール上は勝利)。
6月
ストローマンに和解を提案するが拒否される。翌週には心変わりしたストローマンからタッグ結成を持ちかけられ、試合に勝利するも試合後に追い掛けられた挙げ句、車を破壊される。
6月
PPV「マネー・イン・ザ・バンク」で男子マネー権争奪ラダーマッチに出場。ステージ上でラダー上からテーブルに寝かせたストローマンへのスプラッシュを狙うが、ストローマンの反撃にあった挙げ句、ラダー最上段からテーブルに落とされる。
5月
PPV「バックラッシュ」でゼインとタッグを組み、ストローマン&ラシュリー組と対戦。仲間割れしたゼインにビンタされ、ラシュリーにフォール負けし、ストローマンにタックルで吹っ飛ばされ、さらにパワースラムを喰らう。
4月
サウジアラビアで開催されたPPV「グレーテスト・ロイヤル・ランブル」の50人出場ランブル戦に46番手で登場。
4月
ステファニーの許可を得て正式にRAW移籍。
4月
RAW#1298(レッスルマニア34翌日)にゼインと共に登場してGMアングルに移籍を懇願。勝者はRAW契約というルールのシングル戦をゼインと闘い、引き分けで契約ならず。
4月
PPV「レッスルマニア34」でゼインと組み、シェイン&ブライアン組とタッグ戦。勝てば解雇処分を解除される条件だったが敗れたため解雇決定。
3月
前週シェインを暴行した罰としてGMブライアンから解雇を命じられ逆上。ブライアンをも襲撃する。
3月
ゼインと再結託し、無期限休職を発表したシェインを襲撃。レフェリーをも攻撃する蛮行を働く。
3月
PPV「ファストレーン」で6人によるWWE王座戦に出場。5日前に裏切られたゼインとの関係がおかしくなり、ゼインに向けて放った蹴りが(リングサイドで観戦していた)シェイン・マクマホンに誤爆。直後に勝利寸前までいきながらシェインに妨害された挙げ句、王者スタイルズにフォール負け。
1月
PPV「ロイヤルランブル」でゼインと組み、WWE王者AJスタイルズとハンディ戦形式で対決。勝てばWWE史上初の共同王者になれるところだったが、最後はフォール負けして王座奪取ならず。
2017年
12月
PPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」でオートン&中邑組とタッグ戦。負ければWWEから解雇される条件だったが、共に特別レフェリーを務めたシェインとブライアンの対立によるブライアンの超高速カウントのおかげで勝利。
11月
SMACKDOWN#954でオートンとノーDQ戦。終盤にゼインが介入し、最後はフォール勝ち。
11月
PPVでSMACKDOWNが敗北した原因だとシェインから糾弾され、解雇を言い渡されそうになる。ブライアンの提案でランバージャック戦を命じられるが、全選手から襲撃され慌ててバックステージに逃亡。
11月
PPV「サバイバー・シリーズ」の男子ブランドチーム対抗戦に乱入し、敵チームのRAWではなく自軍のシェインを襲撃。しかしイス攻撃で反撃に遭い、一目散に逃走。
11月
SMACKDOWN#952にてゼインと組みニュー・デイと試合中、RAW所属のシールドが乱入。ニュー・デイと共に包囲されるが隙を突いて逃亡、難を逃れる。
10月
「サバイバー・シリーズ」のチームメンバー入りを懸けて中邑と対戦し、敗北。
10月
PPV「ヘル・イン・ア・セル」でシェインとセル戦。終盤、セル天井からのダイブをするため天井に登るが度胸がなく躊躇しているところに登ってきたシェインと天井で乱闘。先に逃亡しようとしたところをシェインに追い付かれ、金網に顔面を何度も打ちつけられて実況席に落下して失神。さらにシェインがセル天井からのダイビング・エルボーを狙うが、突如出現したゼインに手を引っ張られて救出され、自爆したシェインにフォール勝ち。
9月
翌週の番組にスーツ姿で登場し、ビンスを襲撃したことを含めマクマホン家に謝罪。しかし「あんな暴挙をさせたのはシェインが俺を侮辱したからだ」とあくまで責任転嫁。
9月
SMACKDOWN#943にてシェインや団体の告訴、更には番組の乗っ取りを宣言するが、事態を収拾するため登場したビンス会長と対峙。提訴するなら解雇すると脅迫され、次回PPVでシェインとのセル戦を命じられ、「マクマホンの人間を徹底的に暴行しても俺を解雇するな」という交換条件を提示。受諾したビンスと握手するが不意打ちの頭突きを喰らわせ、殴る蹴るの暴行の末、コーナー最上段からのフロッグ・スプラッシュまでも浴びせる。
9月
対立するシェインとリング上で公開討論するが、家族や子供をネタに挑発したためブチギレたシェインにボコボコに殴られる。バックステージでGMブライアンにシェインを刑事告訴すると予告。
8月
シェインに2度もハメられたと錯乱し、ゼインvsイングリッシュの試合中に乱入してレフェリーから服を奪って強引にレフェリーを交代し、ゼインに自らパワーボムを喰らわせるなど狂いまくる。
8月
サマースラム5日後のSMACKDOWN#940でスタイルズのUS王座戦への再挑戦を訴えてコミッショナーのシェインから受諾され、特別レフェリーを自分が選ぶことも認めさせてコービンを指名。しかしコービンの不公平なジャッジングを許さなかったシェインがレフェリーを代わり、試合も敗戦。今後スタイルズへの王座挑戦はさせないと宣言される。
8月
PPV「サマースラム」でスタイルズの持つUS王座に再挑戦。敗れて王座奪取ならず。
8月
SMACKDOWN#937で再戦権を行使してスタイルズのUS王座に挑戦。終盤、アクシデントによりオーエンズから殴られたレフェリーが視界不良の状態で3カウントを叩き敗れたことでブチギレ。サマースラムでの再戦を主張し、シェインが特別レフェリーを務めるという条件を飲まされる。
7月
PPVの2日後、SMACKDOWN#936でコミッショナーのシェインにジェリコ&オーエンズとのトリプルスレットUS王座戦を命令され、最後は自身のフロッグ・スプラッシュをスタイルズに横取りフォールされ、負けずして2日天下の王座陥落。試合後に錯乱して激怒。
7月
PPV「バトルグラウンド」でスタイルズの持つUS王座に挑戦。勝利して王座奪還。
7月
MSG大会でスタイルズとUS王座戦。敗れて王座陥落。
5月
スタイルズと抗争開始。PPV「バックラッシュ」でUS王座戦を闘い、カウントアウト勝利でなんとか王座防衛。
4月
「ペイバック」の2日後、SMACKDOWNに移籍したばかりのジェリコとUS王座戦の再戦。勝利して王座奪取し、ジェリコを病院送りにする。
4月
PPV「ペイバック」でジェリコとUS王座戦。敗れて王座陥落。
4月
SMACKDOWNに移籍。
4月
PPV「レッスルマニア33」でジェリコの持つUS王座に挑戦。勝利して新王者となる。
3月
10代の頃にジェリコのファンで部屋にポスターを貼ってあったり、WWE入団時ジェリコに相談していたメールの内容などをジェリコに暴露される。
2月
PPV「ファストレーン」でゴールドバーグとWWEユニバーサル王座戦。秒殺されて王座から陥落。
1月
王座挑戦を表明してきたゴールドバーグに対しジェリコが勝手に王座戦を受諾。これに怒ったか、翌週のRAWでジェリコを襲撃して仲間割れ。
1月
PPV「ロイヤルランブル」でレインズとユニバーサル王座戦。ジェリコは檻に入れられたため介入できなかったが、代わりに介入したストローマンのおかげで王座防衛。
2016年
12月
PPV「ロードブロック」で再びジェリコの試合に介入し、ジェリコ敗北の原因となる。しかし自身のユニバーサル王座戦に今度はジェリコが介入。コード・ブリーカーを喰らうが試合後にハグされ復縁。
11月
ロリンズ&レインズに挑発され「ジェリコは必要ない」と応じてしまったためジェリコと不仲に。ジェリコを救おうと試合介入するが敗北の原因となり余計にジェリコの怒りを買う。
11月
PPV「サバイバー・シリーズ」のブランド対抗戦(男子部門)に出場。ジェリコと共同キャプテンに就任するが反則負けを喫する。
10月
PPV「ヘル・イン・ア・セル」でWWEユニバーサル王座戦。再びジェリコの介入もあり、ロリンズの挑戦を退け王座防衛。
9月
PPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」でロリンズとWWEユニバーサル王座戦。兄弟分であるジェリコの介入もあり王座防衛。
8月
ベイラーの負傷により返上されたユニバーサル王座の王者決定4ウェイ戦で、HHHの介入もあり勝利。新王者となる。
8月
ジェリコとカナダ人タッグ「ジェリKO」を結成。PPV「サマースラム」でエンツォ&キャスとタッグ戦。
7月
PPV「バトルグラウンド」でゼインとシングル戦を闘い敗れる。
7月
ブランド分割に伴うドラフトでRAW所属となる。
6月
PPV「マネー・イン・ザ・バンク」のマネー権争奪ラダーマッチに出場。
5月
PPV「エクストリーム・ルールズ」で4ウェイ戦形式のIC王座戦に出場。王座奪取ならず。
5月
旧友のサミ・ゼインと抗争開始。PPV「ペイバック」で一騎打ちを行い、勝利して抗争終了を宣言。
4月
PPV「レッスルマニア32」でIC王座争奪ラダーマッチに出場。ライダーがベルトを奪取し、王座から転落。
3月
IC王座への挑戦を表明したジグラー&ゼイン&ミズに対し挑戦者決定戦を行うと宣言しながら、おちょくるためにシン・カラ&スターダスト&ライダーの三人による挑戦者決定戦を実施。怒ったジグラーたちに襲撃され、ステファニーからは6人と防衛戦を行うよう命じられ唖然。
2月
PPV「ファストレーン」でIC王座戦。ジグラーの挑戦を退け王座防衛。
2月
RAWでフェイタル5ウェイ形式IC王座戦に出場。ブリーズをフォールし、棚ボタの王座獲得。
1月
PPV「ロイヤルランブル」でアンブローズのIC王座に挑戦し敗退。メインのランブル戦にも出場し、サプライズ登場で大声援を浴びていたAJスタイルズを「ようこそWWEへ!」の叫びと共に排除する役割を演じる。
2015年
12月
アンブローズと抗争開始。PPV「TLC」でアンブローズとIC王座戦を闘い、王座陥落。
11月
PPV「サバイバー・シリーズ」で世界王座決定トーナメントの準決勝に進出したが、アンブローズに敗れる。
10月
PPV「ヘル・イン・ア・セル」でIC王座戦。ライバックの挑戦を退ける。
10月
前王者のライバックとIC王座を賭けて再戦。自らリングアウト負けを選択して王座防衛するが、試合後にライバックから制裁される。
9月
ライバックと抗争開始。PPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ」でライバックのIC王座に挑戦し、王座奪取。
7月
セザーロとの抗争開始。PPV「サマースラム」でセザーロとシングル戦。
7月
PPV「バトルグラウンド」でシナのUS王座に挑戦し敗れる。
7月
日本公演でフィン・ベイラーに敗れ、NXT王座を奪われる。
6月
シナとの抗争継続。PPV「マネー・イン・ザ・バンク」でシナと再戦し敗れる。試合後にシナから健闘を称えられるが、握手に応じた直後、シナの上から目線な言葉に立腹して襲撃。
6月
シナとの抗争継続。PPV「マネー・イン・ザ・バンク」でシナと再戦し敗れる。試合後にシナから健闘を称えられるが、握手に応じた直後にシナを襲撃。
6月
PPV「エリミネーション・チェンバー」でシナとシングル戦。大激戦の末に勝利してファンを驚かせる。
5月
RAWにてUS王者シナが挑戦者を募ったのを受けるという形で1軍デビュー。試合は受けず、不意打ちでパワーボムを喰らわせシナを失神させた後、USベルトを踏みつける。
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