チャド・ゲイブル

Chad Gable
アメリカ・ミネソタ州ミネアポリス出身
スーパースター

人物紹介

学生時代はレスリングのグレコローマンスタイルで活躍。2012年のロンドンオリンピックに84kg級代表として出場している(2回戦でキューバ選手に敗れ、9位に終わった)。

2013年11月にWWEと契約。WWEパフォーマンスセンターでトレーニングを積み、翌2014年9月に「チャド・ゲイブル」のリングネームでNXTにてプロレスデビュー。レスリング出身者によるユニット「シュート・ネイション」を結成してリーダー格となるが短期間で解散。

2015年5月、ジェイソン・ジョーダンがタッグパートナーを探しているところに「オリンピック出場経験がある」とレスリング経験者であることをネタに売り込むがジョーダンに断られ続ける。しかし同年7月、タッグ結成して勝利したことでジョーダンが遂に折れて正式にタッグ結成。翌2016年1月にはタッグ名を「アメリカン・アルファ」と名付け、4月にはNXTタッグ王座を獲得する。

2016年7月、ブランド分割に伴いWWEドラフトでスマックダウンから指名され、パートナーのジョーダンと共にWWE昇格を果たす。SDタッグ王座を獲得するなど一定の結果は出したが、2017年7月にジョーダンがRAWへ移籍したのに伴いアメリカン・アルファは解散。シングルプレイヤーとなる。

フィニッシャー(必殺技)・得意技

グランド・アンプリテュード (Grand Amplitude)

ジョーダンとの合体攻撃。ジョーダンがバックドロップの体勢で相手を宙に放り投げ、横に立つゲイブルが相手を空中で捕らえてバックドロップ・ホールドのような体勢でフォールする。

ウェイスト・ロック (Waist-Lock)

相手の背後からジャーマンの体勢になり、相手と共に後ろ回りで回転した後、勢いを利用してジャーマン・スープレックスを放つ。

WWE年表

2018年
4月
サウジアラビアで開催されたPPV「グレーテスト・ロイヤル・ランブル」の50人出場ランブル戦に27番手で登場。
4月
「スーパースター・シェイクアップ」によりRAWに移籍。
1月
PPV「ロイヤルランブル」でウーソズの持つSDタッグ王座に挑戦。3本勝負形式のルールで闘い、0-2のストレートで敗北。
1月
SMACKDOWN#959でゲイブルと組み、ウーソズの持つSDタッグ王座に挑戦。ゲイブルがフォール勝ちして一旦は新王者となるが、直後にレフェリーが誤審を認めて再試合となり、ベンジャミンがフォールを奪われて王座奪取ならず。
2017年
12月
SMACKDOWN#958でタッグ王座挑戦チーム決定トリプルスレット戦に出場。勝利して王座挑戦権を獲得。
12月
PPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」でSDタッグ王座を賭けた4ウェイ戦に出場。スプラッシュを喰らってフォール負けし、王座奪取ならず。
10月
SDタッグ王座の次期挑戦者を決める4ウェイ戦に出場。勝利して挑戦権を獲得。
10月
PPV「ヘル・イン・ア・セル」キックオフ・ショーでハイプ・ブロスとタッグ戦。ベンジャミンとの合体攻撃で勝利。
8月
GMブライアンより新パートナーとして復帰したシェルトン・ベンジャミンを紹介され歓喜。
8月
対戦相手を求めるルセフに対して名乗り出るが試合は敗北。
7月
ジョーダンのRAW移籍に伴いアメリカン・アルファは解散。シングルプレイヤーとなる。
6月
オーエンズがUS王座のオープン・チャレンジを宣言して挑戦者を募集し、「地元出身の選手限定」だと告げたところ、「今朝この街に引っ越した」という理由でAJスタイルズにより挑戦者としてねじ込まれる。試合には敗北。
3月
ウーソズとタッグ王座戦。試合に敗れてレッスルマニアの1週間前に王座陥落。
2月
PPV「エリミネーション・チェンバー」のタッグ・ターモイル戦に出場。最後まで勝ち残りタッグ王座防衛に成功。
2016年
12月
年内最後のスマックダウンで組まれたタッグ王座決定4ウェイ戦に勝利し、タッグ王座を初戴冠。
11月
PPV「サバイバー・シリーズ」のブランド対抗戦(タッグ部門)に出場。
9月
SDタッグ王座トーナメントで決勝進出を決めるが、ヒール転向したウーソズに襲撃されて脚を負傷。決勝は棄権。
8月
PPV「サマースラム」事前番組の12人タッグ戦に出場。
7月
ドラフトでスマックダウンから「アメリカン・アルファ」として指名され、タッグパートナーのジョーダンと共にWWE昇格を果たす。
スポンサーリンク

WWE HOLIC
SNSで当サイトの記事更新情報を配信しています。 プロフィール】【Facebook
ページ上部へ戻る