ドリュー・マッキンタイア

Drew McIntyre
スコットランド・サウスエアシャー区エア出身
スーパースター

人物紹介

15歳でプロレスのトレーニングを開始。2003年にイギリスのインディー団体にて「ドリュー・ギャロウェイ」のリングネームでプロレスデビュー。インディー時代にはシェイマスと長く抗争を繰り広げた。

2007年にWWEと契約し、リングネームを「ドリュー・マッキンタイア」に改名して傘下団体で活動。2009年8月、SMACKDOWNで入場中のR・トゥルースを襲撃する形で番組に登場し、同年9月にはビンス・マクマホン会長が登場してWWEとの契約を交わすというギミックが与えられ、ビンスから「未来の世界王者だ」と絶賛される。同年12月にはIC王座を獲得。

2010年9月にはWWEタッグ王座を獲得(パートナーはコーディ・ローデス)するなど活躍。2011年にはドラフトでRAWに移籍するが目立った活躍もなく、同年12月にSMACKDOWNへ再移籍。しかし連敗が続き、2012年3月にはGMのテディ・ロングから(ギミック上の)解雇を告げられたが、翌週に暫定GMとなったジョン・ロウリネイティスから命じられたホーンスワグルとの試合に勝利したことで解雇を免れる。

2012年9月、ヒース・スレイター、ジンダー・マハルと共にロックバンド・ユニット「3MB」を結成。ヒールユニットとして活動していたはずが次第にコメディー要素が強くなり、ジョバーとして負け役が増える。2014年6月にはマハルと共にWWEを解雇された。

その後はインディー団体を転戦し、2015年にはTNAに参戦。2017年4月、NXTのオーランド大会を観客席から観戦し、大会終了後にWWEと契約して再入団。NXTを主戦場とし、同年8月にはボビー・ルードに勝利してNXT王座を獲得。2018年4月には4年ぶりとなるRAW復帰を果たした。

異名・ニックネーム

選ばれし男 (The Chosen One)

WWE登場初期、ビンス・マクマホン会長が「未来の世界王者」と絶賛したことによる。

フィニッシャー(必殺技)・得意技

クレイモア (Claymore)

助走をつけて片脚を突き刺す形のドロップキック。

フューチャー・ショック (Future Shock)

ダブルアーム式のDDT。

WWE年表

2018年
10月
カート・アングルでシングル戦を闘い、試合中にアングルを罵倒。最後は相手のフィニッシャーであるアンクル・ロックを極めてアングルからタップ勝ち。
10月
マイクアピール中のストローマンを背後から襲撃し、ユニットは完全決裂。メインのタッグ王座戦に出場するが、報復のため乱入したストローマンと場外乱闘の末、バックステージに逃亡。試合はロリンズ&アンブローズ組に敗れ、王座陥落。
10月
シールドと6人タッグ戦の再戦。命令口調のストローマンに苛立ち、試合後にストローマンをクレイモアで襲撃。
10月
PPV「スーパー・ショーダウン」でジグラー&ストローマンと組み、ザ・シールドと6人タッグ戦を闘い、敗れる。
9月
PPV「ヘル・イン・ア・セル」でロリンズ&アンブローズ組とRAWタッグ王座戦を闘い、勝利して王座防衛。
9月
Bチーム(アクセル&ダラス)の持つRAWタッグ王座に挑戦。勝利して新王者となる。
9月
マッキンタイアと共にストローマンと軍団を結成。
8月
PPV「サマースラム」のIC王座戦で王者ジグラーのセコンドについて介入を試みるが、ロリンズのセコンドについたアンブローズに阻止される。
7月
PPV「エクストリーム・ルールズ」のIC王座戦にジグラーのセコンドとして登場。試合中に介入して挑戦者ロリンズを攻撃し、ジグラーの王座防衛に貢献。
4月
4年ぶりとなるRAW登場。ドルフ・ジグラーと結託してタイタス・オニールとアポロを襲撃。
2017年
8月
ボビー・ルードを破り、NXT王座を獲得。
4月
3年ぶりにWWEと契約を交わし、NXTで再デビュー。
2014年
6月
WWEから解雇される。
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