ムスタファ・アリ

Mustafa Ali
アメリカ・イリノイ州シカゴ出身
スーパースター
人物紹介
父がパキスタン人、母がインド人で中東系の顔立ちだが本人はアメリカ出身。2003年2月にプロレスデビュー。インディー団体を転戦中は人種差別を避けるため常にマスクを着用していた。WWEのトライアウトを1度受験したが不合格となっている。
2016年6月にWWEが開催したクルーザー級選手のトーナメント戦にパキスタン出身ギミックで出場。当初出場するはずだったブラジル人レスラーがビザ問題でキャンセルされたため代役としてチャンスが巡ってきたものの、トーナメント1回戦でリンス・ドラドに敗れる。
同年10月にはNXTで開催された「ダスティ・ローデス・タッグチーム・クラシック」にドラドと組んで出場するが、1回戦で飯伏幸太&TJパーキンス組に敗れる。
2016年12月、クルーザー級中心のブランド「205 Live」に出場してWWEに定着。2018年12月にはSMACKDOWNに出場してメインロースター昇格を果たした。
異名・ニックネーム
205 Liveの良心 (Heart and Soul of 205 Live)
フィニッシャー(必殺技)・得意技
054
450スプラッシュ(コーナー最上段から前方に450度回転してのスプラッシュ)とは逆に、コーナー最上段で相手に背を向けた体勢から450度の前方回転でスプラッシュする高難易度の空中技。技の名前も「450」を反転させている。WWE年表
2019年
- 2月
- PPV「エリミネーション・チェンバー」のWWE王者決定チェンバー戦に出場予定だったが、SMACKDOWNでの試合中に負傷。医師の許可が下りず、欠場となる。
- 1月
- PPV「ロイヤルランブル」の男子ランブル戦に13番手で出場。
- 1月
- 王座挑戦者を決めるフェイタル5ウェイ戦に出場。勝敗には絡まず。
2018年
- 12月
- アンドラデ・シエン・アルマスとシングル戦を闘い勝利。SD昇格後の連勝をバックステージで選手達から称えられるが、直後にブライアンから襲撃される。
- 12月
- AJスタイルズと組んでダニエル・ブライアン&アンドラデ・シエン・アルマス組とタッグ戦を闘い、054でアルマスからフォール勝ち。
- 12月
- 205 LiveからSMACKDOWNに移籍し、メインロースター昇格。いきなりWWE王者ダニエル・ブライアンから罵倒されシングル戦を闘い、敗北。
- 10月
- PPV「サバイバー・シリーズ」でバディ・マーフィの持つクルーザー級王座に挑戦し、敗れる。
- 6月
- ヒデオ・イタミと抗争開始。
- 4月
- クルーザー級王座決定トーナメントに出場し、決勝に進出。PPV「レッスルマニア34」キックオフでセドリック・アレクサンダーと闘い、敗れて王座獲得ならず。
2017年
- 1月
- RAWに初登場。TJパーキンス、ジャック・ギャラハーと組んで6人タッグ戦を闘う。
2016年
- 10月
- 「205 Live」に出場して正式にWWEデビュー。
- 10月
- NXTで開催された「ダスティ・ローデス・タッグチーム・クラシック」にリンス・ドラドと組んで出場。1回戦で飯伏幸太&TJパーキンス組に敗れる。
- 6月
- クルーザー級トーナメント「クルーザーウェイト・クラシック」にパキスタン出身として出場。1回戦でリンス・ドラドに敗れる。