ルセフ

ルセフ

Rusev
ブルガリア・プロヴディフ州出身
スーパースター

人物紹介

まだ主戦場がNXTだった2014年1月、ロイヤルランブルにサプライズ出場して怪力を見せつける。2014年4月、RAWに昇格して正式デビュー。当初のリングネームは「アレクサンダー・ルセフ」だったが、5月から「ルセフ」に短縮。

ブルガリア出身だが、同伴者の女性・ラナと同じロシアに国籍を移し、ロシア国家から勲章をもらったというギミックになって以降はアメリカ人のベビーフェイス勢と「アメリカvsロシア」の構図で抗争を繰り広げ、入場時にロシア国旗を振るようになる。ラナと破局した後はブルガリア国旗に戻った。

2015年10月、実生活でラナと婚約したことが報じられる(WWEで展開されていたサマーとの婚約ストーリーが破綻した)。

異名・ニックネーム

ブルガリアの怪人 (The Bulgarian Brute)

ブルガリア国籍時の異名。

ロシアの英雄 (The Hero of the Russian Federation)

ロシア国籍ギミックになってからの異名。

スーパー・アスリート (The Super-Athlete)

国籍に関係なくラナが紹介するときに使うセリフ。

フィニッシャー(必殺技)・得意技

アコレード (The Accolade)

キャメルクラッチ。ラナが拳を握りしめて「破壊しなさい!(Rusev, Crash!)」と命令してから技を出す。ラナが技を解くよう命令するまで離さないことにもなっている。2014年途中からはラナの命令を待たず自分の判断でアコレードを出すようになった。

マチカ・キック (Machka Kick)

飛び上がって相手の顔面や上半身を豪快に蹴るスーパーキック。フィニッシャーになることもある。

WWE年表

2018年
7月
PPV「エクストリーム・ルールズ」でAJスタイルズの持つWWE王座に挑戦し、敗れる。
6月
PPV「マネー・イン・ザ・バンク」で男子マネー権争奪ラダーマッチに出場。
4月
サウジアラビアで開催されたPPV「グレーテスト・ロイヤル・ランブル」にて、アンダーテイカーと棺桶マッチ。セコンドのエイダン・イングリッシュもろとも棺桶送りとなり敗北。
4月
PPV「レッスルマニア34」で4ウェイ戦形式のUS王座戦に出場。マハルにフォール負け。
3月
SMACKDOWN#971でUS王者ランディ・オートンに勝利したことで、レッスルマニアでのUS王座挑戦権を得る。
3月
PPV「ファストレーン」で中邑真輔とシングル戦を闘い、敗北。
2月
SMACKDOWN#964でボビー・ルードの持つUS王座に挑戦し、敗北。さらに試合後乱入したオートンのRKOを喰らう。
1月
SMACKDOWN#963で行われたUS王座挑戦者決定4ウェイ戦に勝利し、挑戦権を獲得。
1月
PPV「ロイヤルランブル」の男子ランブル戦に出場。
2017年
12月
SMACKDOWN#958でタッグ王座挑戦チーム決定トリプルスレット戦に出場。勝敗には絡まなかったものの観客から「ルセフ・デイ」の大チャントを受けて気を良くする。
12月
PPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」でSDタッグ王座を賭けた4ウェイ戦に出場。勝敗には絡まなかったが、入場時に「ルセフ・デイ」の大チャントを受ける。
11月
PPV「サバイバー・シリーズ」ブランド対抗戦のチーム入りを懸けてオートンと対戦。敗れて出場ならず。
10月
PPV「ヘル・イン・ア・セル」でオートンとシングル戦を闘い、敗北。
9月
オートンとイングリッシュの試合後に登場してオートンを挑発してシングル戦を認めさせる。ゴング直後にイングリッシュの介入もあり、スーパーキック1発で秒殺勝利。「サマースラム」での借りを返す。
8月
PPV「サマースラム」でオートンとシングル戦を闘う。ゴング前に奇襲を仕掛けて優位に立つが、試合開始直後にRKOを喰らう。受けを失敗して危険な角度で脳天からリングに落ち秒殺負け。
8月
サマースラムでの対戦相手を要求したところ、登場したオートンと乱闘の末RKOを喰らう。
7月
PPV「バトルグラウンド」でシナとフラッグ・マッチを闘い敗北。
7月
移籍以来初めて番組に登場(その際、肩を負傷して長期間リハビリしていたと説明)。同日に番組復帰したシナから要求されたフラッグ戦をPPVで受けてやると宣言。
4月
SMACKDOWNに移籍。
2月
数ヶ月間共闘していたマハルとタッグ戦での敗北を機に仲間割れ。PPV「ファストレーン」でビッグ・ショーと対戦し敗れる。
2016年
12月
妻ラナと共謀してエンツォをワナにはめ襲撃し、キャスと抗争開始。PPV「ロードブロック」キックオフ・ショーでキャスと対戦し、リングアウト勝ち。
10月
PPV「ヘル・イン・ア・セル」でレインズのUS王座に挑戦し、敗北。
9月
PPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」でレインズとのUS王座戦に敗れて王座陥落。
8月
PPV「サマースラム」でUS王座戦。試合前に対戦相手のレインズを襲撃するが返り討ちに遭い、最後はスピアーを浴びて悶絶。試合は不成立。
7月
RAWのリング上で公開披露宴を開催するが、レインズに邪魔された挙げ句、新妻ラナをケーキまみれにされ激怒。
7月
ラナとカリフォルニア州マリブで結婚式を挙げる。
7月
PPV「バトルグラウンド」でライダーとUS王座戦を闘い王座防衛。
7月
ブランド分割に伴うドラフトでRAW所属となる。
6月
PPV「マネー・イン・ザ・バンク」のUS王座戦でオニールと闘い、王座防衛。
5月
PPV「エクストリーム・ルールズ」でカリストのUS王座に挑戦。勝利して新王者となる。
5月
US王座挑戦者決定バトルロイヤルで勝利。
4月
バレットを追放後、3人組となったユニットで6人タッグ戦の試合中、シェイマス&デル・リオと仲間割れ。
4月
PPV「レッスルマニア32」でニュー・デイと6人タッグ戦。
1月
PPV「ロイヤルランブル」のランブル戦に出場。最初の脱落者となるが、リーグ・オブ・ネイションズの面々と共に乱入し、場外実況席に寝かせたレインズにダイブして机を破壊。レインズを一時戦線離脱に追い込む。
2015年
11月
シェイマス、バレット、デル・リオと多国籍ヒールユニット「リーグ・オブ・ネイションズ」を結成。
11月
ラナ復帰に伴い、今まで何事もなかったかのようにラナとのラブラブストーリー開始。
10月
リング上でサマーから公開プロポーズを受け、結婚を承諾。しかし1週間後、実生活でラナと婚約したことが報じられた影響か、サマーに振られるという展開でストーリー強制終了。
9月
PPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ」でジグラーと再戦。セコンドのサマーが投げたハーヒールが誤爆して敗北。
8月
PPV「サマースラム」でジグラーとシングル戦。
8月
ジグラーの欠場をいいことに元カノのラナを中傷し、新恋人のサマーをラナと同じ髪型や服装にさせて挑発。しかし何度もラナからビンタされ、復帰したジグラーには蹴られる。
7月
RAWのシングル戦でセザーロに敗れ、WWEデビュー後2敗目を喫する。
6月
新たに接近してきたサマーと組み、ジグラー&ラナと対抗。松葉杖でジグラーを攻撃し欠場に追い込む。
6月
負傷により試合はできないが、ラナを巡ってジグラーとの三角関係ストーリー開始。ラナに復縁を迫り、断られると涙目で罵倒するキャラに変貌。
6月
RAWでのライバック戦でアクシデントにより右足首を負傷。PPVで出場予定だったIC王座決定戦をキャンセル。
6月
「ペイバック」での降参はラナのウソだと言い張り、ラナの怒りを買ってコンビ解消。和解を求めるが自己中心的な弁解に終始し、完全に縁を切られた上にラナとジグラーがキスを交わす姿を見て嫉妬に狂う。
5月
PPV「ペイバック」でシナとアイ・クイット戦。STFにブルガリア語で降参するが試合後は負けを認めず。
5月
PPV「エクストリーム・ルールズ」でシナとロシアン・チェーン戦。AA2発を喰らい敗れる。
4月
シナとの抗争継続。再戦権を行使して次回PPVでのロシアン・チェーン戦を一方的に決定し、バックステージではシナをチェーンで襲撃する。
4月
PPV「レッスルマニア31」でシナとのUS王座戦にフォール負けして王座陥落。1軍デビュー以来続いていた無敗記録が遂に途絶える。
3月
シナの再戦要求を徹底的に拒否。実況席上でのアコレードで失神させるが翌週にお返しのSTFで失神させられる。勝手に再戦を受諾してしまったラナに怒る。
2月
シナと抗争開始。PPV「ファストレーン」でシナとUS王座戦。
2014年
12月
ゼブ・コルターを襲撃したことでスワガーと抗争。PPV「TLC」でスワガーとUS王座戦。
11月
PPV「サバイバー・シリーズ」に権力者チームの一員として出場。
11月
RAW終了後の特別試合でシェイマスのUS王座に挑戦し勝利、ベルト獲得。
10月
PPV「ヘル・イン・ア・セル」でビッグショーと対戦。
10月
ロシア国旗をむしり取ったビッグショーに対抗するため、アメリカ国旗に手を掛けようとするが、乱入してきた米軍兵士(の格好をしたエキストラ)の頭部を蹴り失神させる。
10月
ビッグショーと抗争開始。ビッグショーが欠場したRAWにてサプライズ登場したロックを挑発するが、予想通りボコボコに殴られる。
9月
アメリカ代表としてオリンピック出場経験があるマーク・ヘンリー(オリンピックではロシア選手に敗れている)と抗争開始。PPV「ナイト・オブ・チャンピオンズ」、翌日のRAWと連戦し、いずれもアコレードで勝利。
8月
PPV「サマースラム」でスワガーと対戦。アコレードでスワガーが失神し、レフェリーストップ勝ち
7月
「真のアメリカ人」スワガー&コルターと抗争を開始し、アメリカvsロシアの対決路線が始まる。PPV「バトルグラウンド」で対戦し、リングアウト勝ち。
6月
PPV「ペイバック」「マネー・イン・ザ・バンク」でビッグ・Eと連戦。いずれも勝利。
5月
ロシア国籍ギミックに変更し、リングネームも「ルセフ」に改名。ビッグ・Eと抗争開始。
4月
RAWデビュー。ザック・ライダーを秒殺。
1月
まだNXTが主戦場だったが、PPV「ロイヤルランブル」にサプライズ出場。
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