ジェームズ・エルズワース

James Ellsworth
アメリカ・メリーランド州ボルチモア出身
スーパースター

人物紹介

2002年にプロレスデビュー。主にアメリカのインディー団体で活動。2014年から2015年にかけてアダム・ローズがお祭り騒ぎの集団「ローズバズ」を引き連れるギミックだった頃、ボルチモアでのWWEショー開催時限定でローズバズの大勢の中の一人として登場していた。

2016年7月に選手としてWWEに初登場(デビュー戦はストローマンに瞬殺されるジョバー役)。2016年9月、タッグパートナーを見つけられなかったAJスタイルズのためにGMダニエル・ブライアンが探してきた弱そうな選手、という設定でSMACKDOWNのTVショーに登場。この時は同じくWWE王座を狙っていたミズに襲撃され、試合に至らず。

2016年10月、AJスタイルズとディーン・アンブローズがWWE王座を巡って抗争中、スタイルズの対戦相手としてGMブライアンから指名されてSMACKDOWNに再登場。虚弱な体格に気弱な性格ながら、WWE王者のスタイルズに(アンブローズの介入などもあり)シングル戦で3連勝。これで勘違い&調子に乗り、それまで自分をサポートしてくれていたアンブローズを裏切ってヒールに転向。

スタイルズやアンブローズとの奇妙な抗争を終えた後は、女子選手のカーメラと不思議なユニットを結成。2017年の「マネー・イン・ザ・バンク」マネー権争奪ラダーマッチではカーメラに代わってラダーを登りアタッシュケースを奪ってしまうという前代未聞の結末を演出。

2017年11月、カーメラと仲間割れストーリーの直後、WWEからストーリーではなく本当に解雇される。翌2018年6月のPPV「マネー・イン・ザ・バンク」でカーメラの試合中に突如出現して勝利をアシスト。WWE電撃復帰を果たした。

フィニッシャー(必殺技)・得意技

ノー・チン・ミュージック (No Chin Music)

スーパーキック。当初は「HBK」ショーン・マイケルズのフィニッシャー「スイート・チン・ミュージック」と同じく、技を出す前に足を踏み鳴らしてアピールしていた。SMACKDOWN解説者のJBLが「エルズワースと偉大な殿堂者HBKとを同列で語るな」と怒り、勝手に「ノー・チン・ミュージック」と命名。

WWE年表

2018年
7月
PPV「エクストリーム・ルールズ」のSD女子王座戦で介入防止のため檻に閉じ込められリング上に吊される。自力で脱出するが足を引っ掛けて逆さまとなり、アスカにボコボコにされる。
6月
PPV「マネー・イン・ザ・バンク」のSD女子王座戦に乱入してWWEに電撃復帰。挑戦者アスカと同じコスチューム&能面マスクを身につけてアスカの動揺を誘い、王者カーメラの勝利をアシスト。
2017年
11月
11月15日付でWWEとの契約解除(解雇)が発表された。
11月
PPV「サバイバー・シリーズ」ブランド対抗戦の女子チーム主将に就任したベッキーに対してTwitter上で「主将にふさわしくない」「カーメラこそ主将」と挑発して試合に発展。試合はベッキーにタップ負け。試合後カーメラに蹴られて三行半を叩き付けられる。
9月
度重なる失敗が原因でカーメラ敗北の原因を作り、怒ったカーメラから人間以下だと罵倒された挙げ句、ユニット解消を通告される。バックステージでもう一度チャンスが欲しいと懇願し、カーメラからキス&ビンタされて仲直り。
8月
(ギミック上の)出場停止処分が解除されて番組復帰。早速ナオミとカーメラの試合に介入。
7月
カーメラの祝勝会に登場したGMブライアンより前週のラダーマッチで命令を無視した事に対する処分として「今すぐ会場を出ろ」「罰金1万ドル」「30日間出場停止」「1つでも守らないならカーメラのマネー権を剥奪する」と宣告され半泣き。カーメラに引っ張られて退場。
6月
女子マネー権争奪ラダーマッチの再戦に際して、GMブライアンからリングサイドの出入りだけでなく会場の出入りも禁止されるが、命令を無視して試合終盤に乱入。またもアタッシュケースを奪おうとするがベッキーに阻止される。
6月
PPVの2日後、GMブライアンにより「アタッシュケースを獲得するのは女子に限る」という基本ルールをエルズワースが破ったとして、カーメラのマネー権を剥奪される。
6月
PPV「マネー・イン・ザ・バンク」の女子マネー権争奪ラダーマッチにカーメラのセコンドとして登場。ベッキーの勝利を妨害し、自らラダーの頂上に登ってアタッシュケースを獲得し、リング上のカーメラに渡してマネー権を獲得させる。
4月
PPV「レッスルマニア33」の6パック戦形式SD女子王座戦にカーメラのセコンドとして出場。介入してリング内に入るがベッキーに放り投げられて終了。
2月
カーメラと組んでシナ&ニッキーとの混合タッグ戦に出場。何もできず負ける。
1月
PPV「ロイヤルランブル」に出場。しかし恨みを持つストローマンに睨まれ、裏切ったアンブローズにはダマされて秒殺される。
2016年
12月
スタイルズのWWE世界王座に挑戦するも、何もできず秒殺される。直後からカーメラが接近し、試合にセコンドとして登場するようになる。
12月
PPV「TLC」のWWE世界王座戦に介入。アンブローズを裏切りスタイルズの王座防衛に貢献。
12月
スマックダウンの正式契約締結とWWE世界王座の次期挑戦権を賭けてスタイルズと対戦し勝利。スタイルズとの対戦成績が3勝0敗となる。
11月
PPV「サバイバー・シリーズ」のブランド対抗戦(男子部門)にチームSMACKDOWNの公式マスコットとして出場。相手チームのストローマンが場外戦からリングに戻る際、リング下に隠れて足をつかみカウントアウト負けを誘ってチームに貢献。直後にステージ上からストローマンに投げ落とされ失神。
10月
WWE世界王座の挑戦権を賭けてスタイルズと闘うアンブローズのセコンドにつくが、興奮し過ぎてスタイルズに蹴りを放ちアンブローズ敗北の原因となる。再戦ではアンブローズからセコンド禁止を命じられていたが試合中に乱入。警備員に追い掛けられリング周辺を逃げ回る大騒ぎを演じてアンブローズの勝利をアシスト。
10月
スタイルズのWWE世界王座に挑戦。特別タイムキーパーのアンブローズに試合を何度も止められ錯乱したスタイルズのパンチ連打を浴びて失神するが、反則勝ちとなり、「シナよりも多くスタイルズから勝利した男」として大袈裟に称賛される。
10月
アンブローズとの対戦を拒否してラクをしたいスタイルズの対戦相手として指名され再登場。しかしブライアンに特別レフェリーを命じられたアンブローズのフィニッシャーを喰らったスタイルズを失神しながらフォールしてデビュー戦勝利。試合後にブライアンから次週のWWE世界王座挑戦を告げられ目を丸くする。
9月
シナ&アンブローズとのタッグ戦で組む選手を見つけられなかったスタイルズのタッグパートナーとしてGMのブライアンに指名されスマックダウンに初登場。しかしミズに背後から襲撃され失神し退場。スタイルズのタッグパートナーの座を奪われる。
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