ミッキー・ジェームズ

Mickie James
アメリカ・バージニア州リッチモンド出身
スーパースター(女子)

人物紹介

1999年、インディー団体に女子マネージャーとして登場。レスラーとしてのトレーニングを積んだ後、2002年にTNAでレスラーデビュー。

2005年にWWEと契約し、当時の女子王者トリッシュ・ストラタスの大ファンが転じてストーカーとなる錯綜ギミックとしてWWEデビュー。2006年4月のPPV「レッスルマニア22」で王者トリッシュに勝利してWWE女子王座を初戴冠。2009年にはディーバ王座も獲得し、通算6度の女子王者として君臨。しかし2010年4月にWWEを解雇される。

WWEを離脱してからはTNAやインディー団体でレスラー活動を継続していたが、2016年10月にNXTと契約してWWE復帰。翌11月にNXT女子王者のアスカとタイトル戦を行い、敗れたものの団体側から高評価を得る。

2017年1月のSMACKDOWNで女子王者アレクサを助ける謎のマスクマン「ラ・ルチャドラ」として登場し、抗争相手のベッキーからマスクを剥がされて正体を明かすと共に約7年ぶりのWWE登場を果たした。

フィニッシャー(必殺技)・得意技

ミック・キック (Mick Kick)

頭部を狙うバックスピンキック。

ミッキー・DT (Mickie-DT)

通常のDDTの体勢からその場でジャンプし、回転して放つトルネードDDT。

WWE年表

2018年
8月
しばらく番組出演がなかったものの、かつての宿敵トリッシュ・ストラタスがRAWに登場した際に自身も復帰してアレクサのセコンドにつく(軽い怪我をしているとの情報あり)。
2月
正式にヒール転向。かつてSMACKDOWNでケンカ別れしたアレクサと再び行動を共にするようになる。
2月
PPV「エリミネーション・チェンバー」で開催された史上初の女子ランブル戦に出場。
2月
チェンバー戦を前にして味方のいないアレクサから「友達に戻りましょう」と言われるが鼻で笑って拒否。しかし試合後、ヒール勢に襲われていたところをアレクサに救出され心変わり。アレクサが襲撃された際にお返しの救出。
1月
PPV「ロイヤルランブル」の女子ランブル戦に出場。かつて長きにわたり抗争を繰り広げた宿命のライバル、トリッシュ・ストラタスがサプライズ出場したことで久々にリング上で対峙。観客からの大声援に笑みをこぼす。
2017年
11月
RAW#1279で対戦予定だったペイジたちアブソリューションの面々にバックステージで襲撃される。
11月
RAW#1278で女子王座の次期挑戦権をかけた4ウェイ戦に出場。しかし電撃復帰したペイジの乱入で試合を潰される。
11月
PPV「サバイバー・シリーズ」の対抗戦メンバーを決めるトリプルスレット戦に出場。過去の「サバイバー・シリーズ」で無敗記録を持っていることからチームにとって有益だと自信を持っていたがフォール負けして出場ならず。
10月
PPV「TLC」でアレクサの持つRAW女子王座に挑戦。通算7度目の戴冠を狙うもフォール負け。試合後のインタビューで涙を流しながら再挑戦を宣言。
10月
バックステージで大人用おむつをプレゼントされて怒り、アレクサの控室に乗り込むがナイアに阻止され、試合を組まれる。試合は反則決着ながら健闘をGMアングルに称えられ、次回PPVでの王座挑戦を認められる。
9月
PPV「ノー・マーシー」終了直後のトークショーでアレクサから「年寄り」呼ばわりされたことで怒り、リング上のアレクサに詰め寄る。再び「年寄り」と言われて怒り、アレクサにビンタ&蹴り。
4月
RAWに移籍。
4月
PPV「レッスルマニア33」の6パック戦形式SD女子王座戦に出場。
3月
アレクサと仲間割れしてベビーフェイス転向。
2月
PPV「エリミネーション・チェンバー」でベッキーとシングル戦を闘い敗北。
1月
PPV「ロイヤルランブル」キックオフ・ショーでアレクサ、ナタリヤと組んで6人タッグ戦に出場し、久々のPPV出場を果たす。
1月
スマックダウンで行われたアレクサvsベッキーのSD女子王座戦に謎の覆面レスラー「ラ・ルチャドラ」として乱入し、アレクサと共にベッキーを襲撃。ベッキーに反撃されてマスクを剥がされ正体を明かし、7年ぶりにWWE復帰。
2016年
12月
アスカとの試合が評価され、WWEと複数年契約を交わしたことが発表される。
11月
「NXT Takeover」トロント大会でアスカの持つNXT女子王座に挑戦し、敗れる。
10月
NXTと契約し、WWEに復帰することが発表される。
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