SMACKDOWN #997:エイダン、「ミルウォーキーでの一夜」発言でスキャンダル予告?

(更新日:2018年10月4日)

ペイジつよい

最近とても仲良しのR・トゥルースとカーメラが、ミズTVをパクってトークコーナー「トゥルースTV」を開始。初回のゲストはミズと抗争中のダニエル・ブライアン。

ミズTVよりもイイね、と喜ぶブライアン。話を始めた途端にカーメラが遮り、トゥルースに話しかける。「時間よ」

すまんな、とブライアンに謝るトゥルース。7秒ダンスタイムの時間が来たんだ。突然音楽が流れ始め、踊り出すトゥルースとカーメラ。爆笑したブライアンに対し「次は動物コーナーがあるぞ」とトゥルース。

次回PPV「スーパー・ショーダウン」でミズとWWE王座挑戦権を賭けて闘うブライアンは王座への思いを語る。しかし途中でミズが登場。「トゥルース、何やってんだ」とまずはトゥルースにツッコミ。

2週間前、俺はお前に試合で勝った、とトゥルース。お前がベルトを持ってたのなら俺がチャンピオンだったんだ。だから代わりにお前のトークショーを頂いた。

「バーカ」とケナすミズ。「おバカのトークショーだよー」とふざけて返すトゥルース。

標的をブライアンに変更したミズ。俺はお前よりも賢い。勝利のためなら何でもする男だ。だからサマースラムとヘル・イン・ア・セルでお前に連勝した。スーパー・ショーダウンで再び倒してやる。お前はプライドが高くて「勝つために何でもやる」など出来ないだろう。汚い手を使えばファンが傷つくからな。

黙り込んでしまったブライアンに代わり、「おい!」と割り込んでミズに怒鳴るトゥルース。人を名指しで批判するな。お前のせいで動物コーナーが出来なくなった。お前はトゥルースTVに生涯出演禁止だ!

これはお前のショーじゃない! と怒鳴り返すミズ。

じゃあ、どちらのショーなのか試合で決めようぜ、と対戦を申し込むトゥルース。ミズが反論しようとすると、「ダンスタイム!」と叫んで再び音楽を流し、カーメラと共に踊り狂う。

呆れて退場し、バックステージでGMペイジに抗議するミズ。あれは何なんだ! なぜあんなものを放送するんだ。今すぐ中止させろ!

ミズTVを取り戻したいのなら試合をして勝利しなさい、と突き放すペイジ。さっさと走りなさい。じゃあね。行きなさい。

渋々戻っていくミズ。

R・トゥルース vs ザ・ミズ

ザ・ミズ ○ (フォール) ● R・トゥルース
※ランニング・ニー。

レフェリーの死角で目を突いてからスカル・クラッシング・フィナーレを決めたミズはフォールにいかず、実況席に座るブライアンをニヤニヤしながら見つめた後、ブライアンのイエス・ムーブからランニング・ニーを丸パクリ。

ビッグ・E vs シェイマス

シェイマス ○ (フォール) ● ビッグ・E
※ブローグ・キック。

R指定の話なの?(わくわく)

前回番組の試合後、支え続けていたルセフを裏切ったエイダン・イングリッシュ。この日はルセフ&ラナ夫妻がリングに登場し、反逆したエイダンに対し「なぜ裏切ったのか説明しろ」と呼び出す。

登場したエイダン、「ルセフの怒りは理解している。しかし俺のせいではない」と話し始める。俺たちは素晴らしいタッグチームだった。レッスルマニアでは大観衆が俺たちの名前を叫んでくれた。伝説のチームになれるはずだった。しかし何故こうなったのか。全ての責任はラナにある

意味が分からず首を傾げるルセフ。

これを見ろ、と言ってスクリーンに映像を流すエイダン。ルセフ&エイダンの「ルセフ・デイ」がSMACKDOWNに移籍してラナと合流後、エイダンとラナが何度も衝突した過去の映像が流される。

「2人だけの時には上手くいってたのに、ラナが加わってから悪化したんだ」とエイダン。

本気で言ってるの? と反論するラナ。あなたの前は私がルセフを支えてたのよ。あなたはルセフのチアリーダーとして良く働いてくれたけど、実際はルセフを利用して名声を得たかったんでしょ。

もういい、とラナの話を遮るエイダン。あんたは誰もが認める立派な妻だ。正直者として通ってるんだろう。じゃあ聞くが、「ミルウォーキーでの一夜」をルセフに話せるのか?

「ミルウォーキーで何があったっていうのよ!」と意味が分からず怒るラナ。隣りでは何かを怪しむ表情のルセフ。観客はスケベな匂いを感じたのかザワめく。

エイダンはオチを言わずに退場。

タイ・デリンジャー vs 中邑真輔

最近「ナカメリカ合衆国の大統領」というギミックを始めたUS王者の中邑に対し、Twitterで「調子に乗ってる」とデリンジャーが批判し、口論に発展していた両者。これを受けてGMペイジが試合を組む。

タイ・デリンジャー ○ (反則) ● 中邑真輔
※オートンの乱入。

試合途中にランディ・オートンが乱入し、背後からデリンジャーを襲撃。場外で散々いたぶり、最後にデリンジャーの「テン」ポーズを真似して退場。
フラフラになりながら立ち上がろうとしたデリンジャーに中邑がキンシャサ。デリンジャーはリング側面に後頭部をぶつけて失神。

その後、バックステージを歩くオートンがインタビューを受ける。

「デリンジャーは次の標的ですか?」との問いに「パーフェクト10などとふざけたことを言いやがるからムカついただけだ」とだけコメント。

ラナ vs ベッキー・リンチ

シャーロット・フレアーがバックステージでプロのカメラマンによる写真撮影に応じていた最中、背後からベッキー・リンチがシャーロットを襲撃。シャーロットは大事を取って帰宅。

エイダンの反乱により動揺しているラナ、場外攻撃で劣勢の際にベッキーから「ミルウォーキーに帰れ」とタイムリーな罵声を浴びる。

ベッキー・リンチ ○ (タップ) ● ラナ
※ディスアーマー。

この試合をモニター観戦していたエイダン・イングリッシュがインタビューを受ける(J SPORTS 日本放送ではカット)。

「ミルウォーキーでの一夜について詳しく教えてください」との質問に対し、「証拠ビデオがある。来週それを公開する」とだけ告げるエイダン。

おまわりさんコイツです!

WWE王座戦の調印式に臨む王者AJスタイルズの登場後、GMペイジが挑戦者のサモア・ジョーを呼び込むが、ジョーは現れず。

戸惑うペイジに対し「俺の目の前でサインする度胸がないんだろ」と笑うスタイルズ。今度のタイトル戦、ルールは反則OK、カウントアウトもなし。卑怯者のあいつにピッタリなルールだ。

ここでジョーがスクリーンに映し出される。カメラを自ら持って自画撮りしているジョー、「この仕事をして世界中を旅していると、時には意外な場所にたどり着くこともある」と言って「スタイルズ」と書かれたポストを写す。

「あの野郎、俺の家にいやがる」とリング上で怒るスタイルズ。

出世したじゃないか、素敵な家だな、と住居を写しながら笑うジョー。俺の忠告を聞いて自宅に戻っていれば俺を防げたのにな。お前は今、自宅から何千キロも離れた場所にいる。お前の娘へのプレゼントを持ってきたんだ。

「やめろ、家に入らないでくれ!」と懇願するスタイルズ。

怒りが恐怖に変わってきたか? とジョー。オーストラリアでお前は再び同じ感情になる。これは自分で招いた結果だ。お前は俺の勝ちを認めず王座を盗んだ。

「頼むからやめてくれ!」と何度も懇願するスタイルズの話を聞かず、玄関のベルを鳴らしたジョーは「パパの帰宅だ」と不気味に告げる。

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